2007年10月21日

TBS初音ミク騒動について思うこと。

事件の概要はこちら。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/15/news008.html

まあ、TBSが問題を起こすのはよくある事なので、「またか」としか思いませんが。
Wikipediaを見ると、そのあまりの酷さに、呆れたくなります。)

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たしかに今の初音ミクは、「オタ」と呼ばれる人間のおもちゃでしかありません。でも、あの製品クオリティなら、必ずや一般の人にも受け容れられると思います。

いわば今回の放送は、初音ミクが「オタクの玩具」から「世間一般に認知されるツール」として持ち上げられるチャンス‥‥だったのですが、あの放送は逆に、一般層を初音ミクから遠ざけてしまいました。

ある商品を、ヒットさせるのも、落とすのも、メディアの匙加減1つにかかっているのです。
それを、まあ、バッシングというマイナスの方向に取り上げるのは、どうかと思いました。

TBSの朝の番組は、「ビッグモーニング」の頃から「おはようクジラ」の頃まで、ほぼ毎朝見ていただけに残念です。
(今の朝ズバの酷さときたらもう‥‥‥)

これを機に、何か動きがあれば良いのですが。

ではでは。
posted by TCT at 22:44| Comment(0) | 日記

2007年10月09日

ローゼン全館読破。

したのは良いのですが、(編集部とのトラブルで)打ち切りになっているため、伏線とか全然説明されていません。
(本当にプッツリと物語が切れています。)

そんなわけで、バンダイチャンネルの有料配信を(後半のみ)購入する羽目になってしまいました。
(良心的な値段でよかったです。Youtubeに行けば見れるのでしょうけど、それは負けのような気がします。画質の問題もありますしね‥‥)

で、問題は、まだ配信されていない、アニメ第2期の方です。
レンタルでも使いましょうかね‥‥‥顔を見せてレンタルしなきゃならないのが少々アレですが。

ではでは。
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2007年10月08日

ミーハーな人について思うこと。

‥‥といっても、(オリコン等の)ランキング上位に入るような音楽や作品を、好きになる人のことではありません。
ランキングの上位に入るということは、日本人の多くの人が「認めた」作品なわけですから、そういうのを好きになるのは、至って正常なことだと思います。

むしろ私が問題にしたいのは、ランキング上位に入るような音楽や作品を、ほぼ必ずといっていいほど「嫌い」になるような人のことです。

世間の評価に影響されて、「嫌いな作品」を決めてしまう。これをミーハーと言わずに何と言うのだろうか、と思います。

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そういう人はたいてい、
・世間と逆のことをするのが好きな人
・もしくは、世間一般とは異なる感性を持っている人
・作品を技巧でしか評価できない人

のいずれかだろうと思います。

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posted by TCT at 16:14| Comment(0) | 日記

2007年10月06日

ローゼンメイデンを買いたくなりました。

ニコニコで見た、ローゼンOPのMADに惹かれて、ローゼンのOP動画を漁っているうちに、ふと原作のことが気になったので、Wikipediaで調べてみました。

‥‥‥なんとなく面白そうだったので、明日あたり原作を、本屋で買おうかなと思っています。

ついでに、OP曲の「聖少女領域」も、そのうちアマゾンで買ってみたいものです。
(元々アリプロの曲の雰囲気は大好きですし。)

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少し話が変わりますが、こういう動画サイトって、著作権的にかなり微妙(というかアウト)なのですが‥‥こういうMADのお陰で、私のように興味を持つ人間が居るということは、一応、事実なわけです。

個人的には、どうしても本編が見たくなったら、金払ってでも見ます。(もし値段が高ければ「見ない」という選択をします。)だから本編を消すのは別にいいんです。

でもMADって、消されてしまうと、何円払っても見れないんですよね‥‥
まあ、個人的なワガママに過ぎないのは分かっていますが、原作の利益を損なわない程度に改変してあるもの(そしてなおかつ、動画サイトでなければ手に入らないもの)を消しても、あんまり、良い事はないんじゃないかなと、思ったりします。

著作隣接権とかいう、ややこしい権利(しかも作者の精神衛生を保護するためだけにある権利)のお陰で、MAD自体も(親告罪ではあるものの)まあ違法の部類に入るわけですが‥‥

その制度も含めて、なんだかなあ、と個人的には思います。

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あと、なんだか著作権の有効期間を延ばそうとかいう意見があるそうですが。

‥‥それで得をするのって、企業だけのような気がします。
そりゃ、作者は作品を売らないと食っていけませんから、最低でも作者がお金を稼ぐための権利は、保護しても良いと思います。

万が一(子持ちの)作者が急死した時のために、死後数十年間、権利を有効にするのもアリだと思います。

でも、50年も経ったら、さすがにその子供だって自立してお金を稼げるようになっているでしょうし、作者自身もすでに死んでいるので、お金など必要ないわけです。

作者の死後50年経っても生き残っているのは、「法人」ぐらいのものです。

法人(企業)は、作者と違って、自分でお金を儲ける力があります。
(少なくとも、50年間もあれば、著作権が切れる前に、いくらでも(切れたときの)対策を打てると思います。)

なのに、まだそれ以上伸ばしたいというのは、ちょっと都合が良すぎるんじゃないかと思うわけです。

正直、死後50年後のその企業の社員は、原作者とは縁もゆかりもない人がほとんどでしょう。
そんな人のために、原作者の権利を伸ばす必要なんかないと思います。
そんな限定された人たちのために読者から金を集めるぐらいなら、日本中に自分の作品を開放する方がマシなんじゃないかと思うわけです。
(その方が、「自分の生きていた証」を多くの人に使ってもらえますしね‥‥)

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‥‥とまあ、話が相当それてしまいましたが。
まあ、今も昔も、日記に書きたいことをダラダラ書く、という方向性は、変わっていないはずですので、ご勘弁下さい(汗

ではでは。
posted by TCT at 01:46| Comment(0) | 日記