2009年07月12日

くらくらくら。

アルコール6%のチューハイを飲んだだけで、なんだか頭がクラクラしてきました。
なんかすごいヤバいです。

普段はビール飲んでも全然平気なんですけどね‥‥

疲れてるのかもしれません。
先月は70時間超えましたし、先々月も50時間は超えてます。
楽しく仕事できてたらよいのですが、そうでもないですし‥‥

‥‥やばいのかもしれません。
posted by TCT at 19:07| Comment(0) | 日記

2009年07月02日

車いす少女入学拒否の件について思うこと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000061-jij-soci

車いす生活を余儀なくされるほどの障害を持った少女を、普通の中学校に通わせるべきか否か、という議論が行われているようです。

Yahooのコメント欄を見ていると、「養護学校はイヤだ! という考えそのものが差別であり、そんな特例(差別)を認めるわけにはいかない」という声が大半のようです。

たしかに、その理屈は分かりますし、また、その「普通の中学校」の対応状況を考えると、拒否が妥当という考えもアリだと思います。

‥‥でも、Yahooのコメントの中には、いくつか「あれ?」と思うものがありました。
「このまま普通の学校に通ってもイジメに遭うかもしれない」とか、「モンスターペアレント」云々といったコメントです。

この少女、小学校は普通の小学校に通っていたと聞いていますが、イジメ云々なんてものは、とっくに小学校の頃に起きていてもおかしくないと思うんです。
でも、当人は普通の学校に行きたがっていると言うのですから、おそらく小学校の頃はイジメなど無かったのでしょう。
むしろ本人が「行きたい」と思っているぐらいですから、もしかしたら仲の良い友達もいたのかもしれません。

「もしも」の話になりますが、もしこの少女が「仲の良い友達と離れたくない」という理由で普通の中学校への入学を熱望しているのなら、イジメ云々とか、モンスターペアレント逝って良しだとか、そういうコメントはむしろ、正論どころか、思いやりのない余計なお節介になってしまうでしょう。

まあ、もちろんこれは「友達と離れたくないからという理由」で入学したがっている場合の話ですので、これ以外のパターンの場合は、上記コメントは完全な正論になります。

例えば、親が自分のエゴで行かせたがっているだけ(当の本人は振り回されているだけ)というパターンなら、それこそ非難されるべきはこの親であり、仮決定を出した教育委員会でしょう。

また、こういったパターンも考えられます。
本人が「養護学校はイヤだ」という考えを持っている場合です。
小学生は、やたらと「ヨウゴ」という言葉を(差別的な意味で)使いたがります。
だから、養護学校になど行きたくないと思っているのかもしれません。

‥‥まあ、この場合も、ちゃんと説得しない親(もしくはそれに気づけない親)が悪いという結論に落ち着くわけですが、この問題は、考え方ひとつで「誰が悪い」とか「誰がかわいそうか」とかいうものが変わってくると思うのです。

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私たちは所詮、マスコミやネットを通じた情報しか得ることができません。
そして、マスコミやネットのフィルターを通した情報からは、当事者たちの事情など知りようがないと思うのです。

もしかしたら当事者たちには、私たちが知りようもないような、ものすごく深い事情があるのかもしれません。

自分たちがそういう立場であるという事を忘れて、好き勝手に当事者たちに冷たい論理的な言葉を投げかけるのは、どうなのかなと少し感じました。

‥‥あ、もちろん、話題にもよりますよ? 政策とか政党の話なんかは国民が主人公なわけですから、好き勝手な事を言っても、それは構わないんじゃないかと思いますし。(‥‥とか書いて、自分の過去の記事を正当化しようというあさましい策を弄してみるテスト(ぉぃ)

ではでは。
posted by TCT at 19:44| Comment(0) | 主張とか