2014年09月27日

【WIXOSS】エルドラ2止めアヤボン超速攻デッキ

2回ほどウィクロスパーティーに出て、実戦データが少し取れたので晒してみます。

■ルリグデッキ
1 エルドラXマーク0
1 エルドラ=マークI’
1 エルドラXマークII
2 サプライズ・ウィズ・ミー
1 クロス・ライフ・クロス
4 チャージング

■メインデッキ(★印はバーストあり)
4 手弾 アヤボン
2 手剣 カクマル
4 サーバントO2
4 サーバントD2
4 THREE OUT
2 プリズムの火柱(不確定枠)
4 サーバントO★
4 想起する祝福★
4 セルフ スラッシュ★
2 サクリファイス スラッシュ★
1 甲冑 ローメイル★
3 落星の炎球★
2 SEARCHER★(不確定枠)


1ターン目に《サプライズ・ウィズ・ミー》でライフクロスを並べ替え、その直後に《クロス・ライフ・クロス》でキーカード回収&除去バースト仕込みを行います。
2ターン目に《サプライズ・ウィズ・ミー》で再びライフクロスを並べ替え、《チャージング》を連打してルリグトラッシュにカードを7枚置きます。

これによって《手弾 アヤボン》が2ターン目からダブルクラッシュを持って対戦相手を殴ります。(2ターン目なので対戦相手がエナ不足で防御アーツ打ってこない事も多いです。)
あとはライフバーストからの除去と、《セルフスラッシュ》《落星の炎球》《プリズムの火柱》を素打ちして全面を空け、《想起する祝福》で回収した《手弾 アヤボン》を並べてゴリ押しします。
相手に対抗手段が少なければ3ターン目に沈みますし、除去さえ引ければ4ターン目以降もガンガン攻めていけます。

青ルリグなのに青エナが殆どありませんが、必要な青エナは
・クロスライフクロスを使うとき
・エルドラがレベル2にグロウするとき
の2つだけなので、初手でサーバントor青エナが2枚持てるようにさえ気をつけていれば、グロウ事故は起こりません。(何回も1人回ししていますが、グロウ事故が起きたことはありません。)
アヤボンとカクマルのどちらも引けない、という事はたまにありますが、エルドラならライフクロスから探してこれるので、その確率は低めです。

‥‥とまあ、こんな感じの超速攻デッキです。
(不確定枠)の部分は、
2 小砲 スミス
2 焦土の代償★

が入っていたのですが、速攻寄りにするために抜いています。でも、これによってレベル1シグニが揃いにくくなって3面パンチがしにくくなったので、レベル1シグニを2枚戻そうか思案中です。

【このデッキの弱点】
うまくいけば強いのですが、弱点はあります。
一番分かりやすい弱点が《先駆の大天使 アークゲイン》と天使2体を並べられたら詰む事です。
なので白相手の場合、相手がレベル4になる前に殴り殺さないと負けです。
白には《バロック・ディフェンス》《ゼノ・マルチプル》といった防御アーツがありますので、使われるとけっこうキツいです。
特に、アークゲインが出るまで一切殴らない(アンチ・スペルを構えながら)という戦術を取られると負けると思います。

あと、《全身全霊》と《修復》で粘られるとこっちが先に息切れします。
また、《ロスト・テクノロジー》には無力です。さっきウムルにロステク連打されて、こっちが3ターン目に沈められてしまいました。
(除去のライフバーストがあっても、ロステク使われた時点で対戦相手のシグニが0体になるので、不発になります。)

【対戦履歴】※全て後攻。先攻は1回も取れてません。
9/25(1戦目)対戦相手:セイリュベイア→修復連打されてこちらが先に息切れ。(除去スペル不足)→負け
※この時にレベル1シグニと《焦土の代償》を抜いて、《SEARCHER》と《プリズムの火柱》に入れ替えてます。
9/27(1戦目)対戦相手:遊月デッキ→2ターン目にアーツでアヤボンを1体焼かれるものの、他は順調に回り、3ターン目に勝ち。
9/27(2戦目)対戦相手:エルドラデッキ→2ターン目に《バツ・エニー・アザー》で防がれるものの、その後順調にアヤボンが活躍して勝ち。
9/27(3戦目)対戦相手:太陽タマ→2ターン目にライフクロス4枚削るものの、ライフクロスでアークゲインが出てそこでストップ→3ターン目にエナ不足で除去が撃てず、さらに《ゼノ・マルチプル》でアヤボンをバウンスされてしのがれる→4ターン目、対戦相手の場にアークゲインが着地して詰み。
9/27(4戦目)対戦相手:ウムル3止め→2ターン目までは順調だったが、3ターン目に《ロスト・テクノロジー》を2回打たれて全てのライフクロスを失い、そのままシグニに殴られて負け。

あと最大の欠点として、「超速攻のため、使われる側はあんまり面白くない」という致命的な欠点があります。
今はエルドラスターターが出たばかりなので珍しがってもらえますが、たぶん明後日以降は大会では使わないと思います。
また、やる事が単純なので、使っていると意外とすぐに飽きます。

とまあ、色々と欠点のあるデッキですが、なかなか面白いので記事にしてみました。
(スペル偏重の特殊デッキなのでエルドラ構築の参考にはならないかもしれませんが・・・・)

ではでは。
posted by TCT at 23:02| Comment(0) | カードゲーム

2014年09月20日

マイクラ熱再燃

最近、マイクロソフトがMinecraftの開発会社を買収したことがニュースになっていますが、その半月ほど前からMinecraft熱が再燃していたりします。

私が最初にMinecraftを始めたのはバージョンが1.1の頃で、この頃は敵の種類も今ほどは居ませんでした。
(例えば、魔女やウィザー、チビゾンビ等はいませんでした。)

最初の拠点からあちこちを探検し、各拠点を結ぶ地下通路なんかも掘ったりしたのですが、戦闘が苦手な私にとって、敵(特に匠)に遭遇するかもしれないという恐怖は少し重すぎました。毎朝、敵が燃えたのを確認してから遠くまで走り、匠と蜘蛛がデスポーンしてからようやく安心して探索や屋外建築を楽しむ、という作業を日が昇るたびに行わされていたのです。
さらにバージョンが上がるにつれて、魔女やチビゾンビなど朝になっても死なない敵が増えてきたので、さすがについていけなくなって、しばらくの間プレイを中断していました。



そして1〜2年後、ふと思ったのです。
敵に遭遇するかもしれないという恐怖をストレスに感じるのなら、いっそのことピースフルモードにすれば良いんじゃないか、と。

そんなわけで、もうプレイしないだろうなと思っていた一番最初のワールドを、ピースフルモードで起動してみました。
それが予想以上に楽しくて、今に至っています。

ピースフルなんて何が楽しいんだと思う人ももちろんいると思うのですが、個人的には探検と創造ができればそれで満足なので、敵だけを削除できるピースフルモードはうってつけのモードでした。
また、ピースフルでも高いところから落ちたら死にますし、マグマに落ちたらやっぱりアイテムを全ロスして死にます。つまり、それなりに適度な恐怖があるので、ゲームとして十分楽しめます。
また、一応夜になったら家に帰るという縛りもつけています。



最近は、新バージョンで生成された土地に行っているので、岩や木の種類が増えてなかなか楽しいです。
大きな山を見つけたので、そこに大倉庫も作ってみました。



ただ、拠点間が少し離れすぎてしまったので、そろそろエンダーチェストが欲しいなと思う今日この頃です。
とはいえ、これを作るにはエンダーアイが必要なので、ブレイズとエンダーマンを倒さなければなりません。
ブレイズはスポナーさえ見つければどうにかなるとして、問題はエンダーマンです。
遭遇率自体がそんなに高くない上に、スケルトンや匠と連携攻撃をしてきたりしたら、かなりキツいです。

ピースフルを切って夜に出歩くか、それともトラップタワーなるものに頼るか…結構悩むところですが、その悩みも含めて楽しいです。
まあ贅沢な悩みなんですけどね。

ではでは。
posted by TCT at 11:50| Comment(0) | Minecraft

2014年09月14日

iPhoneの音楽が突然鳴り出す怪現象

先日エレベーターに乗っていたら、聞き覚えのある曲がいきなり聞こえてきました。
まさかと思い、自分のiPhoneを取り出してみると…たしかに鳴っていました。

でも、音楽アプリが立ち上がっているわけでもないし、着信があったわけでもありません。というか、そもそもこの曲は着信音に設定していません。また、ロックをかけているのでポケットの中でタッチパネルが誤動作したとも考えにくい状況です。

慌てて色々弄った結果、ようやく鳴り止みましたが、かなりマニアックな曲だったので本気で焦りました。

で、原因を調べてみたところ、どうやら、このような現象が起きていたようです。

ポケットの中で、偶然サイフがiPhoneのホームボタンに2回当たる。
→ホームボタン二回押しと判断され、画面上部に(ロック中であっても)音楽コントロールパネルが出る
→足の静電気がポケット越しに反応?して再生ボタンが押される
→音楽が鳴り出す。

ロック中でもこうなるのは知らなかったのですが、今後はポケットに物を入れるときは気を付けたいと思います。
posted by TCT at 15:06| Comment(0) | 日記

2014年09月10日

【MTG】RtR〜M15期に作ったデッキを晒してみる

さて、スタン落ちの時期がやってきましたので、今年も(供養を兼ねて)デッキを晒していきたいと思います。
前回の記事ではイニストラード〜M14までのデッキを晒しましたが、今回はラヴニカへの回帰〜M15までの間に作ったデッキを晒していきます。

MTGが何の事か分からない方は、公式サイトの詳しい説明をご覧下さい。

※大会で勝てるようなデッキは殆どありません。
※Just For Funで電波デッキを組んで遊ぶ方が好きなので、ここで紹介するデッキはそういうデッキがほとんどです。予めご了承下さい。
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posted by TCT at 00:28| Comment(0) | カードゲーム