2014年10月23日

2014年秋アニメいろいろ

さて、恒例のアニメの第一印象を書いていく記事です。
ある程度紹介を織り交ぜながら、ネタバレにならない程度に感想を書いていきます。

ちなみに夏はろこどるが一番でした。
アイドルものという理由で少し不安だったのですが、地域密着感が満載で、全体的にほのぼのとしていて、日常枠に入れるに十分ふさわしい作品だったと思います。

それでは、早速今期の分をいってみましょう。

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posted by TCT at 18:12| Comment(0) | 漫画・アニメ

2014年10月21日

東京のエスカレーターについて思うこと。

出張で、月曜・火曜と関東のほうへ行ってきました。
で、どうせならという事でその前日の日曜から東京へ行って、色々と遊んできたのですが、そこでふと不思議に感じた事があります。

関東の色んな所へ行ってきたので、山手線とか中央・総武線あたりの電車に何回か乗ったのですが、決まってエスカレーターが渋滞しているのです。
それも、エスカレーターの左側だけ渋滞していて、右側がすっからかんなのです。

東京に限らず都市部では、急ぐ人のためにエスカレーターの片側を空けるという風習があります。
私が住む大阪も例外ではなく、(東京では右側を空けて、大阪では左側を空けるという違いはあるのですが)みんなエスカレーターに乗るときは綺麗に片側を空けます。

そこまでは良いのです。
問題は、東京では、その空いている「右側」を歩いている人をあまり見かけないのです。
その「右側」で立ち止まっている人もいないので、本来2列で乗るべきエスカレーターが、1列しか機能していないのです。登りはもちろんのこと、下りでも同じような事になっています。
つまり、エスカレーターの輸送効率が半分になっているわけで、それが原因でエスカレーターが渋滞しているのです。

まあ、それには理由があって、今、東京には「エスカレーターの上を歩かないようにしましょう」というポスターが駅のあちこちに貼ってあるのです。
そのポスターのお陰なのか、それとも元々東京の人のマナー意識が高いからなのかは分かりませんが、おそらく東京には「エスカレーターの上は歩くところじゃない」という意識があるのでしょう。

‥‥では一方の大阪はどうなのかというと、こちらもみんな、綺麗にエスカレーターの左側を空けています。
が、エスカレーターの上を歩く人の数が多いので、2列とも機能しています。
まぁ大阪では「エスカレーターの上を歩いてはいけない」いう意識付けが行われていませんので、多くの人は当然のように左側をどかどかと歩きます。特に下りエスカレーターだとそれが顕著です。場合によっては、右側も左側もみんな歩いている、なんて光景すら見かけます。

まあ、安全性を考えると大阪のこの現状は決して良いとは言えないのですが、まあそれはひとまず棚に上げておくとして。
東京のやり方はちょっと違うんじゃないかと、部外者の私は思ったわけです。

‥‥歩く人がいないのなら、空けなくても良いのではないでしょうか?

まあ、それでも空けざるを得ない理由は分かるのです。
空けずに右側で立ち止まって、歩きたい人に睨まれたり絡まれたりしたら困るわけです。私だって、そんな面倒な事になるぐらいなら片側を空けます。

なので、次に駅に貼るべきポスターは「エスカレーターは2列で立ち止まって使いましょう」という内容にした方が良いと思うのです。そして、そうするのが普通であり常識である。という意識をどうにかして付ければ、駅の混雑は一気に改善するんじゃないかと思ったりするわけです。

‥‥‥なーんていうお節介を勝手に書いてみたわけですが、もちろん、ただの妄言であって、そんな簡単に解決できるものじゃないんだろうなぁと内心では思っています。
それに、私が東京に滞在したのは数日だけで、昼や夕方の光景しか体験していませんので、実は私が見たのは一部だけであって、実態は少し違うのかもしれません。

そして何より自分の住んでる大阪では毎日のように人々がどっかどっかとエスカレーターの上を歩いているわけで、こっちの方に東京のあのポスターを貼ったらどうなるのか気になって仕方が無いのですが‥‥‥エスカレーターで大きな事故が起きて大々的にTVなんかで取り上げられない限り、こっちではそんな風潮にならないんだろうなぁと思ってます。

とまあ適当に書いたところで、そろそろ寝ます。
これが旅行であれば、疲れを取るために、帰ってきた翌日も休日になるようなスケジュールを組むのですが、出張でそんな融通の利いた事はできないので、明日は休む間もなく仕事です。
早く週末になりませんかねぇ。

ではでは。
posted by TCT at 23:32| Comment(0) | 主張とか