2016年01月11日

スプラトゥーンをVPNを使ってプレイするには

※この記事は「スプラトゥーンをNAT越えできない回線でプレイするには」という記事の続きです。
※プロバイダによってはVPNの使用を禁止している所があるかもしれません。事前に利用規約を確認しておいて下さい。
※追記:Nintendo Switch(スプラトゥーン2やマリオカート8DX)でも問題なくプレイできることを確認済みです。


さて、前の記事では、VPNを使えばNAT越えできない回線でもSplatoonがプレイできるようになると書きました。
この記事では、VPNでSplatoonを遊ぶための方法について書いていきたいと思います。

まず、やる事は下記の5つです。

1.業者を探す
2.業者と契約し、VPNで接続する
3.パソコンとゲーム機を接続し、接続を共有する。
4.ゲーム機の「接続テスト」機能でNAT越えができているか確認する
5.Splatoonを遊ぶ!


それでは、上から順に説明していきたいと思います。
 
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posted by TCT at 14:52| Comment(8) | 技術情報

スプラトゥーンをNAT越えできない回線でプレイするには

9月に、マリオメーカーやWiiUと一緒にSplatoonを購入しました。
いやほんと楽しいです。
敵を倒すのが苦手でも、塗れば活躍できるってのが良いですね。
‥‥とか言いつつ最近は、シューターやスラッシャーで突っ込んで敵を殺るのにハマってます()

でも実は、こうして楽しくプレイするまでに、3ヶ月もかかっていたりするのです。

●Splatoonができない回線

私はとあるマンションに1人暮らしをしているのですが、このマンションがクセモノでした。
築浅、間取り良好、そしてとっても快適と、物理的には相当良い物件なのですが、ネット回線が「マンション専用線」なのです。

マンション専用線とは、フレッツ等を契約しなくても、最初っからマンションにLANが張り巡らされていて、工事不要でネットが使える‥‥という、一見、とても便利そうな環境です。
光回線なので速度も速めですし、料金もとっても安いのですが、唯一というか最大の問題が、「プライベートIPアドレスしか使えない」という事です。

詳しい説明は省きますが、IPアドレスには「グローバルアドレス」と「プライベートアドレス」の2種類があって、Splatoonに適しているのは「グローバルアドレス」です。
プライベートアドレスでも、ポートさえ塞がれていなければSplatoonができるのですが、私が入居しているマンションの回線は、ポート開放すら不可という、困った回線なのでした。
 
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posted by TCT at 14:40| Comment(2) | 技術情報