2019年02月27日

インフルエンザを英語で言うと

flu らしいです。
日本でも名前が長いので「インフル」と略したりしますが、たった3文字で表現できる英語ずるい(

とまぁ、知ったばかりのトリビアを記事にしたかったので珍しく短い日記になってしまいました。
ツイッターでやれとか言われそうですが、それでも記事にしたいと思ってしまうほど衝撃的だったんです。

ではでは。
posted by TCT at 21:58| Comment(0) | 日記

2019年02月17日

このサイトの「リンク集」を懐かしむ

大昔、ホームページというものが流行りだした時代、たいていのサイトには「リンク集」というものがありました。
自分のお気に入りのサイトや、仲が良いサイトへのリンクを集めたページです。

相手のサイトからもリンクしてもらう「相互リンク」なんかが流行っていたのも懐かしい思い出なのですが、ブログやSNSが主流となっている今となっては、リンク集というページを見かける事自体がかなり減りました。

さて、当サイトにもリンク集はあります。
2004年ぐらいからずっと更新が止まっていますが、一応リンク集はあります。

もうリンク切れになっているサイトもかなりあるのですが、もう「リンク集」という文化そのものが廃れている今となっては逆に貴重なものですので、敢えて当時のまま残しています。

当サイトのリンク集にはリンク先を自動分類してくれる機能が付いていて(一応自作CGIです)ジャンルごとに整理して表示しています。

そのジャンルというのが、

○ 友人・先輩・後輩系リンク
○ 読みものリンク
○ 替え歌系リンク
○ 鉄道系リンク
○ シスプリ系リンク
○ コメットさん☆リンク
○ その他アニメ系リンク
○ ソフトウェア配布サイト
○ HP作成支援系リンク
○ その他リンク


の10個ぐらいに分けられていて、コメットさん☆とか懐かしくて仕方がないのですが、今日、久々にリンク先のサイトを訪問してみました。
 
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posted by TCT at 20:19| Comment(0) | 日記

2019年02月03日

TransportFeverで完全自作マップを作って遊ぶ方法

メモ書きレベルですが、自身の備忘録も兼ねて。
実在マップを作る方法はネットに英語で書かれているのですが、完全な自作マップを作る方法って見つからないので自分で適当にいじくってみました。
なお、この方法を使う場合、CitiesSkylinesというゲームがインストールされている必要があります。
(Unityにもそういうツールが付属しているのでそれを使っても良いのですが、CitiesのユーザーよりもUnity使ってる人の方が少ないと思うので・・・)

1.CitiesSkylinesのマップエディタで地形を作る。
・デフォルトより低い場所が水。
・CitiesSkylinesの水は反映されないので洪水になっても気にしない。時間止めっぱなしでもOK。
2.CitiesSkylinesのマップエディタに「高さデータをエクスポート」というボタンがあるのでこれを使ってエクスポートする。
3.エクスポートされたファイルが、下記のフォルダ内にpng形式で保存される。
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Colossal Order\Cities_Skylines\Addons\MapEditor\Heightmaps\
(Windowsの設定によってユーザーフォルダの位置が違う事があります。)
4.CitiesSkylinesの画像は少し小さいので、画像加工ソフトで拡大する。
・200%でsmallぐらいの大きさ。
・拡大に使うソフトはフォトショでもGimpでも何でも良いが、筆者はJTrimというフリーソフトを使っている。
5.下記URLにマップ作成ツールがあるので、アクセスする。(英語)
https://www.transportfevermods.com/en/mapcreator.html
6.「NewHeightmap」ボタンで手順4のファイルを読み込む。
・その後、Lowest PointとHighest Pointを適当に調整して水面を作る。
・Highest Pointがマップに生成される山の高さの最大値。
7.「Towns」タブの「Create new Town on Map」ボタンを使って町を設置する。
・Nameの値が町の名前になります。
・Sizeは街の大きさ。デフォルト値で十分だが、線路を自由に敷きたい場合は小さい方が邪魔にならないかも。
8.産業も設置したい場合は「Industries」タブで設置する。なお、設置しなかった場合は普通のフリーモードと同じように産業がランダムで設置される。
9.「Metadata」タブにマップ情報を入れる。DescriptionとAuthorとSteamIDは別に空白でも良い。(公開する場合は適宜入れた方が良いと思う)
10.「Export Heightmap」ボタンでマップデータをダウンロードする。
11.ダウンロードしたzipファイル内の「maps」フォルダに作ったマップデータの名前のフォルダがあるので、それを下記の場所にコピーする。
(Program Files)\Steam\steamapps\common\Transport Fever\maps
※(Program Files)の場所は人によって違います。たいていの場合、Cドライブにあるはずです。
12.Transport Feverのフリーモードで「マップ選択」を選ぶと、作ったマップを遊べるようになる。

メモ書きなので書き方がぞんざいですが、これで遊べるはずです。
posted by TCT at 01:46| Comment(0) | 技術情報