2014年10月23日

2014年秋アニメいろいろ

さて、恒例のアニメの第一印象を書いていく記事です。
ある程度紹介を織り交ぜながら、ネタバレにならない程度に感想を書いていきます。

ちなみに夏はろこどるが一番でした。
アイドルものという理由で少し不安だったのですが、地域密着感が満載で、全体的にほのぼのとしていて、日常枠に入れるに十分ふさわしい作品だったと思います。

それでは、早速今期の分をいってみましょう。

●Selector Spread WIXOSS
今期春に放送していた「Selector Infrcted WIXOSS」の続編です。
カードを長いスパンで売るためか、最初から分割2クールの予定だったようです。

ネタバレになるので、この作品について深く書けないのは残念ですが、3話時点で色々と衝撃的な展開が続いていていい感じです。
雰囲気は相変わらず暗めで販促何それ美味しいの? 状態ですが、1期のノリを失わずに、さらなるドロドロ展開が進んでいきそうです。

●SHIROBAKO
アニメの製作現場をアニメにした作品です。
絵がまだできてないとか、スケジュールがカツカツとか、本物のアニメの製作現場の様子がしっかりと描かれています。
アニメの製作現場が修羅場なのは予備知識として知っていましたが、実際の製作風景とかはよく知らないので、見ていて色々勉強になりますし、アニメ製作自体が1つの物語のようなものなので、物語性もバッチリです。

●結城友奈は勇者である
日常枠。かと思いきや、魔法少女枠でした。
ノリ的には、ビビッドレット・オペレーションに「まどマギ」を少し加えたような感じでしょうか。
そんなに暗くもなく、展開もまあまあで、可愛さもそこそこですが、なかなか魅かれます。全体的に暗さが感じられないのが、かえって良いのかもしれませんが、いつ鬱展開が訪れてもおかしくなさそうな雰囲気もあるので、ある程度は覚悟した方が良さそうです。
あと、BGMがやたらと力が入っていて、けっこう好みです。メッチャヘンナウマ オーテアーゲー

●デンキ街の本屋さん
どうみても「とらのあな」がモデルの同人誌ショップ「うまのほね」を舞台に、店員さんたちの日常を描いた物語です。
オタクあるあるは勿論のこと、店員さん同士のラブコメっぽい展開もあって、なかなか面白いです。

●繰繰れ!コックリさん
とっても電波な自称「人形」の、カップ麺大好き小学生に、コックリさんが憑くお話です。主人公の反応がいい味出してます。時々入るナレーションはもっといい感じです。
2話ぐらいから他の物の怪も登場します。
絵が女性向けっぽく見えますが、メインはギャグなので男女問わず楽しめます。

●大図書館の羊飼い
図書部のメンバーが、「羊飼い」なる謎の人物に翻弄される物語です。
原作がエロゲーなので、主人公は当然のごとくモテモテで、主人公の友人ポジションの男もキチンと登場します。
でも、原作がエロゲーなので、ストーリー性もちゃんとあって、回を追うごとに話が進んでいきます。
まだまだ謎だらけの作品ですが、しばらくは見続けると思います。

●異能バトルは日常系のなかで
突然「異能」に目覚めた文芸部員たちのお話です。
原作がライトノベルだからなのか、主人公は当然のごとくモテモテで以下略。でも主人公の友人ポジションの人間はいません。まさにハーレムです。
こちらも謎のある作品で、本当に日常系をやるのかさえ分かりませんが、しばらくは見続けると思います。

●Hi☆sCoool! セハガール
ドリームキャスト、セガサターン、メガドライブ等のセガハードを元ネタにしたMMDアニメです。
MMDアニメというと「gdgd妖精's」を思い出しますが、そのgdgd妖精'sの2期スタッフが作った作品がこれです。
セガが全面協力しているのか、セガネタが満載ですし、BGMや効果音までセガのものです。
ノリもgdgd妖精'sの2期にとてもよく似ているので、しばらくは見続けると思います。

●山賊の娘ローニャ
宮崎駿ジュニア、宮崎吾朗監督が贈るアニメです。放送局もNHKなので、内容もまあそんな感じです。OPも「みんなのうた」で流れそうな曲です。
さらに、背景はジブリっぽい感じの高クオリティーです。(キャラは3DCGですが)
ノリ的にはアルプスの少女ハイジっぽいと言えばそうなのかもしれません。
少なくとも萌えアニメではありません。子供から大人まで楽しめるものを目指して作っている感じでしょうか。
2クール構成のせいか、展開はとてもゆっくりです。

<3分〜15分程度のもの>
●旦那が何を言っているかわからない件(3分アニメ)
オタクと結婚した一般人のOL、が主人公のアニメです。
まあやってる事は「夫婦生活」です。それにお互いの友人やら弟やらが出てくるハートフルなコメディです。
もしかしたら、見ていて壁を殴りたくなる衝動に駆られるかもしれませんが、いい感じに仲良くなっていて、個人的にはとても応援したい感じですね。
テンポが良いので、見ていて退屈しません。

●フランチェスカ(2クール目)
1クール目はこのアニメの存在を知らなかったのですが、2クール目になってこのアニメの存在を知り、1期を1話から一気見してしまいました。
1話は決して面白くありませんが、2話ぐらいから何故かクセになってきて、3話で中毒になりました。
見る人をとても選ぶアニメではありますが、ハマった時の破壊力は凄まじいです。
舞台は「アンデッドが多い」北海道。この北海道の地で、ご当地萌えキャラの「フランチェスカ」が、他のアンデッドと一緒に名所を巡ったり、新撰組と戦ったりします。
そして何よりフランチェスカちゃん可愛いです。

●ヤマノススメ(2期2クール目)
夏のときの記事で散々この作品の魅力は書いたので詳しい内容は省略しますが、安定の展開で安心して見れる作品です。
アニメオリジナルの回も多いので、原作を読んだ事がある人にもお勧めです。
あと、秋からエンディングテーマが「スタッカート・デイズ」に戻りました。あれってほんと名曲だと思います。

ではでは。
posted by TCT at 18:12| Comment(0) | 漫画・アニメ
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