2015年01月01日

サザンのピースとハイライト、雑感。

紅白であの曲を流すなんてNHKも思い切った事をするなと思いました。
国営放送であの曲を流す事の是非はともかく、絶対抗議の電話とか来てそうな気がします。

で、思ったのはあの歌詞を聞いて、やれ反日だ親韓だという反応がネットに出ていて、あーやっぱりといった感じなのですが、あの歌詞のどこを見ても、そういう曲には見えないんですよね。
みんな落ち着けと言ってるだけのような気がします。ケンカしてもしゃーないだろと。そういう意味に取れるのですが、どこをどう読めば反日になるのかイマイチ分かりません。

思い当たるとすれば「裸の王様」の一文は確かに過激ですが、問題になるほどひどい表現だとは思いませんし、そもそも誰を指して言っているのかも分かりません。
この国の王様の事を言っているようにも見えますし、隣の国の王様の事を指して言っているようにも見えます。どっちの王様にも当てはまりそうなのです。

最後に蛇足ながら、私自身の主張を載せておくと。
たしかに隣の国に頭を下げるのは下策だと思いますし、いいなりになるのもダメだと思います。ただ、暴言や暴力でケンカするのも下策だと思います。ぶっちゃけ、そんなんで解決するわけないじゃんと思っています。
暴言吐いてミサイルチラつかせれば相手が黙ってくれるなんて、そんな幸せな事は考えてませんので。
むしろ、それを逆手に取って、日本ってこんなに酷い国なんだよ助けて! とか言って被害者ヅラされるのがオチです。

向こうは向こうで、武力で不法占拠とかやってきてますけど、殴られたら殴り返す、という対応が恨みしか残さないのは分かりきった事ですし。
なので、頭下げるのも、拳振り上げるのも下策だと思うんです。
ブチ切れない程度に、地道にやっていくしかないと思うんですよね。向こうが間違っているのなら、そのうち向こうがボロを出してくれます。でも今の状況だと、こっちがキレてボロを出してますよね。

とまあ、私は上記のような考えを持っていますので、この曲の歌詞には概ね賛同しています。
あと、今の首相はキレすぎず地道にをちゃんとやっているような気がします。多少挑発的だとは思いますし、ミスってる部分もあると思いますが、ダメとは言い切れないんですよね。

とまあ、新年早々政治ネタになっちゃいました。
まあ、ここはあのアニメのあの人の言葉を勝手に拝借してお茶を濁しておきましょう。

なんもかんも政治が悪い‥‥‥じゃなかった。なんもかんもNHKが悪いという事で。
ではでは。
posted by TCT at 00:50| Comment(0) | 主張とか
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