2015年01月24日

2015年冬アニメ雑感

とまあ、いつもの恒例の記事です。
ある程度紹介を織り交ぜながら、ネタバレにならない程度に感想を書いていきます。

今期は忙しいので、あんまりたくさん見ていません。そのため、ここに書く数も少ないです。
あと、録画機を購入したので、関西圏で放送しているアニメなら、ネット配信してなくても見れるようになりました。
 
●SHIROBAKO 2クール目
アニメの製作現場をアニメにしたアニメ。2クール目です。
相変わらず面白いです。
1クール目が制作の現場が主だったのに対して、2クール目は企画段階の話やプロデューサー、デスク側の話が多く、知らなかった事もいっぱいあって面白いです。
色々とデスマーチ要素が出てきてハラハラさせられますが、それと並行して主役5人の成長や新人のイイ話とかが一緒に描かれているので、不安ばかりを煽るような事もなく、絶妙なバランスでそれらが織り交ぜられています。
今期期待の一作です。

●幸腹グラフィティ
料理が得意な1人暮らしの主人公のところに、東京の予備校に通うことになったはとこの女の子が週1で泊まりに来る事になって‥‥‥そんな彼女たちの心温まる飯テロアニメです。
原作を持っているので放送前からとても楽しみでした。
実際の出来映えは、原作をきちんと忠実に反映していて、原作を持っている身としては満足です。食事シーンの演出も比較的忠実に再現できていると思います。

ただ、過去の芳文社系アニメに比べて、原作自体のパンチが弱いのは否めません。そのため、アニメから入った人がどう感じるのかがちょっと心配です。
リョウもきりんも可愛いですし、好きな作品なので私は最後まで見ますけどね!

●艦隊これくしょん -艦これ-
実在する日本の戦艦を擬人化した「艦娘(かんむす)」たちの物語です。元になるゲームはプレイした事があるので、世界観は問題なく入っていけました。
提督を描かずに艦娘を主体にするやり方はなかなか良いと思います。
内容はシリアス寄りで、そこに萌えを所々はさむ感じ‥‥‥かと思って3話を見ていたら‥‥‥うん、思った以上にシリアスでした。

●ローリングガールズ
政府が崩壊し、所沢や東村山といった地域が独立国家となった世界が舞台のアニメです。‥‥‥と描くとシリアスな話に見えますが、実際はおバカ系です。2話まで見た今もワケが分かりません。ブッ飛んでます。
全体的に「キルラキル」を意識していると思われる作りになっています。
「モサ」と呼ばれる各地域の代表同士が戦って決着を付けるというシステムで「モサ」同士の決闘が行われ、その取り巻きは「モブ」と呼ばれ、吹っ飛ばされます。
主人公をはじめとする4人の「モブ」が一緒に旅をして「月明かりの石」を手に入れようとするという、よく分からないお話ですが、全体的にワケが分からないアホなノリの話なので、あんまり問題ありません。

●キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎
「てさぐれ!部活モノ」の監督が贈る、キュートランスフォーマーの販促アニメです。例によってアドリブパートがあります。
3分半と短い上にそもそも販促なので、てさぐれほどの凄さはありませんが、毎回面白いです。

●みりたり!
3分アニメです。主人公のところにチビッ子の軍曹さん(?)が転がり込んできて、主人公を守るお話です。
なかなかブッ飛んでいて楽しいです。

今期はこれだけです。あんまり他のをチェックするする時間が取れないですが、今期は全部完走できそうな気もします。
ではでは。
posted by TCT at 13:23| Comment(0) | 漫画・アニメ
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