2016年07月16日

2016年夏アニメいろいろ

今期は少し数が少ないですが、その分、期待度の高い作品も多いです。
それでは、(ネタバレに配慮しつつ)さっそく始めていきたいと思います。

あと、最後の方で春アニメについても少し触れます。
 
 
●New Game!
ゲーム会社に勤める事になった主人公を描く日常系のお仕事モノです。
職場が非常に和気藹々としていてアットホームなので、見ていてとても楽しいです。
2話まで見て、我慢できずに単行本を3巻(現時点の最新刊)まで買ってしまいました。

お仕事モノという事で、社会人にとって馴染みのある描写も多く、すんなり入り込めました。

一応、ゲーム制作の現場的な物も描かれており、具体的にどんな作業をしているのかとか、チーム体制なんかも分かるようになっていますが、SHIROBAKO的な感じは期待しない方が良いと思います。
あれよりも明るく、楽しい部分を凝縮した感じですかね。一応、分類は日常系だと思いますし。
ちなみに、原作ではキャラが成長していく描写があり、そういう点で見応えのある作品です。

ちなみに話はそれますが、秋アニメに「ステラのまほう」というゲーム制作部的なアニメが放送されます。
こっちは高校の部活の話なので毛色が違いますが、ステラのほうは原作を読んでいますので、こちらもなかなか楽しみです。

●あまんちゅ!
去年の秋から楽しみにしていた作品です。ARIAつながりで読んでいたら、こっちも気に入ってしまいました。
すでに原作も9巻まで揃えており、どうアニメ化されるのか楽しみにしていたのですが、ARIAの雰囲気を踏襲していて良い感じです。特にBGMに味があって良いですね。
この作品のメインテーマである、「楽しい」をどれぐらい上手く伝えられるのか、今から楽しみです。

●甘々と稲妻
シングルファーザーの主人公と、その娘のつむぎと‥‥‥ある料理屋さんの娘であり教え子である、ことりの物語です。
3人でおいしいごはんを作って食べよう! という感じのお話で、そのシーンのアットホームさが良い感じです。
つむぎはもちろん可愛いし、小鳥ちゃんの恥じらう感じも、主人公の親バカな反応も、とても楽しいです。
上2作品もそうですが、今期はこんな感じの落ち着いた楽しそうな作品が多くて嬉しい限りです。
なお、ニコニコでは2話以降有料なので、その当たりは要注意です。

●ももくり
かわいい「もも君」と、ストーカー気質(!?)な「栗原さん」が付き合うところから物語は始まります。
初々しくてなかなか良い感じだと思います。
ラブコメ的な感じなのでこの後見続けられるかは分かりませんが、今のところ好感触です。

●アンジュ・ヴィエルジュ
同名のカードゲームの世界をアニメ化した作品です。
元ネタを知らないので、大部分が理解できていなかったりするのですが、バトル物なのは分かりました。この先の展開次第ですかね。
あと、「UCクラス」とか「SRクラス」とか、たぶんあれってスーパーレアとかアンコモンとか、そういう分け方で会ってます・・・よね?


とまあ、今期はこれだけです。5分アニメが無いのも珍しいですね。
癒やされる系の作品が4つもあって、個人的にはなかなかの豊作だと思っています。

あと、全然関係ないですが「うらら迷路帖」がいつの間にかアニメ化決定していました。
放送はだいぶ先だと思いますが、こっちも原作から読んでいる作品なので、楽しみです。

【2016年春アニメもろもろ】
実は、うさかめ以外は完走しています。
特にはいふりに至っては、BDまで買うレベルで楽しめました。(注:感じ方には個人差があります。皆が楽しめるような出来の作品ではありません。)私は世界観と個性的なキャラにハマりました。
ほのぼの感で言うと、ふらいんぐうぃっちが一番ですかね。
ばくおん! も良い感じに青春していましたし、バイクの魅力がたっぷりと詰まっていて良い作品だったと思います。
三者三葉は連載が長いだけあって、最初っから最後まで(良い意味で)王道の日常アニメでした。
少年メイドもアットホーム感と優しい世界的な感じが良かったですし、あんハピもなかなか好きな作品です。
さらに、パンでPeaceは5分アニメとしては十分すぎる出来でした。
例のアレは‥‥‥うん、嫌な事件でしたね()

日常系が量産されすぎているのではないかという懸念はありましたが、こんな感じで良作が揃うのなら悪くないかもしれませんね。
今期も癒やされる系が4つもありますし、こういう流れは(少なくとも飽きられるまでは)続いても良いんじゃないかと思い始めています。

ではでは。
posted by TCT at 13:02| Comment(0) | 漫画・アニメ
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