2019年02月03日

TransportFeverで完全自作マップを作って遊ぶ方法

メモ書きレベルですが、自身の備忘録も兼ねて。
実在マップを作る方法はネットに英語で書かれているのですが、完全な自作マップを作る方法って見つからないので自分で適当にいじくってみました。
なお、この方法を使う場合、CitiesSkylinesというゲームがインストールされている必要があります。
(Unityにもそういうツールが付属しているのでそれを使っても良いのですが、CitiesのユーザーよりもUnity使ってる人の方が少ないと思うので・・・)

1.CitiesSkylinesのマップエディタで地形を作る。
・デフォルトより低い場所が水。
・CitiesSkylinesの水は反映されないので洪水になっても気にしない。時間止めっぱなしでもOK。
2.CitiesSkylinesのマップエディタに「高さデータをエクスポート」というボタンがあるのでこれを使ってエクスポートする。
3.エクスポートされたファイルが、下記のフォルダ内にpng形式で保存される。
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Colossal Order\Cities_Skylines\Addons\MapEditor\Heightmaps\
(Windowsの設定によってユーザーフォルダの位置が違う事があります。)
4.CitiesSkylinesの画像は少し小さいので、画像加工ソフトで拡大する。
・200%でsmallぐらいの大きさ。
・拡大に使うソフトはフォトショでもGimpでも何でも良いが、筆者はJTrimというフリーソフトを使っている。
5.下記URLにマップ作成ツールがあるので、アクセスする。(英語)
https://www.transportfevermods.com/en/mapcreator.html
6.「NewHeightmap」ボタンで手順4のファイルを読み込む。
・その後、Lowest PointとHighest Pointを適当に調整して水面を作る。
・Highest Pointがマップに生成される山の高さの最大値。
7.「Towns」タブの「Create new Town on Map」ボタンを使って町を設置する。
・Nameの値が町の名前になります。
・Sizeは街の大きさ。デフォルト値で十分だが、線路を自由に敷きたい場合は小さい方が邪魔にならないかも。
8.産業も設置したい場合は「Industries」タブで設置する。なお、設置しなかった場合は普通のフリーモードと同じように産業がランダムで設置される。
9.「Metadata」タブにマップ情報を入れる。DescriptionとAuthorとSteamIDは別に空白でも良い。(公開する場合は適宜入れた方が良いと思う)
10.「Export Heightmap」ボタンでマップデータをダウンロードする。
11.ダウンロードしたzipファイル内の「maps」フォルダに作ったマップデータの名前のフォルダがあるので、それを下記の場所にコピーする。
(Program Files)\Steam\steamapps\common\Transport Fever\maps
※(Program Files)の場所は人によって違います。たいていの場合、Cドライブにあるはずです。
12.Transport Feverのフリーモードで「マップ選択」を選ぶと、作ったマップを遊べるようになる。

メモ書きなので書き方がぞんざいですが、これで遊べるはずです。
posted by TCT at 01:46| Comment(0) | 技術情報
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