2011年11月10日

悪ノP 七つの大罪シリーズについて勝手に考察してみる。

「悪ノP」というボカロPをご存知でしょうか?
「悪ノ娘」「悪ノ召使」などで有名なPで、物語調の歌詞や、最後のどんでん返しに定評があるPです。

で、この悪ノP、現在「七つの大罪シリーズ」と呼ばれているシリーズをUPしていまして、これが色々と謎だらけなわけです。
そこで、勝手に自分のブログであれこれ考えてみようというのがこの記事です。

ネタバレがありますし、動画を見ていない方が読んでもワケが分からないと思いますので、まだ見ていない方は記事を読むのを諦めるか、もしくは下記のマイリストをご覧になって下さい。マイリストに【】で括られた数字が書かれている曲と「最後のリボルバー」を聴けば、おそらくこの記事の話についていけるかと思います。



※あくまで「あれこれ考える」だけです。結論を出す気はありません。
※この記事は「茶番カプリシオ」発表直後の情報を手がかりに書いています。
※基本的に「ニコニコ動画」から得られる情報を使って考察しています。ただし、私は「EVIL FOREST」と「悪ノ王国」のCDおよび、小説の「緑」を持っていますので、少しだけその情報も加味して書いています。
  .
 
●「憤怒」の謎

ここまで、7つの罪のうち6つの「曲」が発表されたわけですが、7つ目の罪の器が何なのか、そしてそれを唄うのが誰なのかは、まだ動画上では明らかになっていません。
まあ、「茶番カプリシオ」の曲に出てくる8人のうち、大罪曲をまだ歌っていないのはGUMIとレンだけ(そしてレンはイレギュラーなのでたぶん違う)ですので、きっと「憤怒」の歌い手はGUMIで決定なのでしょう。

●「憤怒」の器は何なのか

「茶番カプリシオ」のMaの台詞によると、残る1つの器は「時を超え姿を変え主を変え、それはすでに物語に登場している」そうです。
……では、果たして憤怒の器は何なのか? 一番怪しいのはピストルですだと思います。
マイリストに【年】が書かれていない「最後のリボルバー」を仮に関係ないと見なしてたとしても、「五番目のピエロ」を聞く限りやはり怪しいのはピストルです。
「8番目の狙撃手」というワードが引っかかるのです。
また、ピストルという道具自体が、火薬を破裂させて弾を発射するという、怒りを想起させるようなメカニズムで作られています。

ただ、懸念材料が無いわけではありません。
最大の問題となるのが、ピストルという道具の「新しさ」です。
私たちの世界では、銃の発明は中世よりも後です。特に、リボルバーや撃鉄の付いた銃ができるのはかなり後です。
「5番目のピエロ」のE.C.610年には既に「狙撃」ができるような銃が発明されていたようですが、原罪の時代にそんなものがあるかは分かりませんし、「悪ノ娘」の500年でも怪しいです。
「姿を変え主を変え」存在しているという事なので、もしかしたら憤怒の器は、どこかで一度姿を変えたのかもしれません。

そんなわけで本当にピストルかは分かりませんし、ただの「引っかけ」である可能性もあるわけですが、あの曲で「8番目」とナンバリングされている以上、何らかの関係はあると思うのです。

●「最後のリボルバー」の謎。

悪ノPのマイリストでは、大罪に関係ある曲に【】で括られた3ケタの数字(年?)が書かれています。
この数字が付いている曲は大罪シリーズに関係すると見なして良いと思うのですが、一つだけこの数字が付いていないにも関わらず、大罪シリーズとの関係をぷんぷん臭わせている曲があります。それがこの「最後のリボルバー」という曲です。
この曲が発表された約1年半後に【610】という数字が振られた「五番目のピエロ」という曲が発表されたのですが、この曲が「最後のリボルバー」との関係を匂わせているのです。
《共通点》
・どちらの曲にも「サンタさん」が出てくる。
・どちらの曲にも暗殺者が登場する。
・「最後のリボルバー」の女が「五番目のピエロ」を射殺したのではないかという想像が容易にできる。
・「最後のリボルバー」に「あなたは正義側の人」というフレーズがある。そして五番目のピエロは、悪い子にはお仕置きをするのが仕事だと唄われている。

……とまあ、怪しい所だらけなのです。きっと悪ノPが「五番目のピエロ」を作る際、意図的に似せたのだと思われます。
しかし、本当に関係があるのかというと、それもまた謎です。
その理由として、
・マイリストの最後のリボルバーの所に【】で括られた数字がない。
・「最後のリボルバー」の歌詞やイラストが現代の日本を想起させるのに対し、五番目のピエロは中世の「眠らせ姫」の世界を舞台にしている。
・「最後のリボルバー」で撃たれた男のイメージと、ピエロのイメージが一致しない。(ピエロの断末魔が「死にたくないよ」だが、「最後の〜」で撃たれた男はそんなイメージじゃない。)
・撃たれた状況が違う。(「最後の〜」は向き合って言葉を交わした上で狙撃したと思われるが、ピエロは不意討ちでやられている。)
・動画の投稿者コメントを見る限りレンは洗脳されているそうだが、洗脳されているのに思い出をいっぱい作って一つになるというのは違和感。

というわけで、これは悪ノPのお遊び、もしくは「ブラフ」であり、関係はないかなぁと思っています。仮に関係したとしても、【1000】を超えてからの未来の話なのかなと。


●「Ma」の謎。(CD「悪ノ王国」のネタあり注意)

脚本家「Ma」は一体誰なのか? というナゾがあります。素直に考えればエルルカなのだと思います。
実際、「悪の王国」の冊子に付いている年表を見る限り、エルルカは「円尾坂の仕立屋」の頃までは登場していますがそれ以降登場しておらず、入れ替わるように「Ma」が登場しています。
そして、その冊子の「円尾坂の仕立屋」のページまでは「エルルカ」「彼女」という三人称で物語が語られていたのに対し、「悪徳のジャッジメント」からは「私」という一人称で物語が語られています。
考えられる説は2つ。
・Ma=エルルカ説
→「スドウ=カヨ」の身体を手に入れた時から「エルルカ」と名乗るのをやめ、Maという別人になりすましている。
・Ma≠エルルカ説
→843年〜979年までの間に何事かが起こり、Maが「スドウ=カヨ」の身体を奪った。その際エルルカは死亡したか別の何者かになった。(「?」と書かれている978年が怪しい)

個人的には前者かなと思っています。スドウ=カヨと身体を交換した時点で「姿」が変わるわけですから、普通の人からは彼女が「エルルカ」だという事が分からなくなります。
何者か(おそらくはジュリア)の妨害を避けるため、別人になりすましたという事です。
ただし、Maの行動は「強欲の大罪を利用して器を集める(エルルカの時と違って「事件を防ごう」としていない)など、行動に違和感があるため、「Ma≠エルルカ」説もまだ十分あり得ます。


●「レン」は何者なのか?

「茶番カプリシオ」で、レンはイレギュラーだとされています。
実際、レンは大罪シリーズのいずれも歌っていません。
(悪ノ召使は関連曲であって、大罪シリーズそのものではないため除外とします。)

ニコニコ大百科によると、キリスト教の「七つの大罪」の話には続きがあって、「八番目の大罪」という物があるらしいです。
その名は「正義」。
レンは「五番目のピエロ」で正義を自称していましたし、8つ目が「正義」だというのも、一番しっくり来ます。
まあ、それ以外の確証はないんですけどね。


とまあ、適当に考察してみました。
いずれ「解答」がUPされるのかもしれませんが、この謎について考えていると、「こういう謎のままの状態って楽しいなぁ」とつくづく感じさせられます。

でも、いつか答えは知りたいものです。
ではでは。
posted by TCT at 23:12| Comment(34) | 日記
この記事へのコメント
五番目のピエロの最後の言葉は関係していませんか?
Posted by けいいち at 2012年02月10日 16:53
お返事遅れました。

最後の果たし状のような文面の事でしょうか?
CDに付いていた年表にある「決闘」と関係があると思いますし、きっと決闘に出たのは、エルルカと手紙の差出人(イリーナ)なのでしょう。

その決闘の内容や結果、そしてその決闘にグーミリアが関わったのかどうか現時点では分かりませんが、話の大事なカギの1つではないかと思います。
Posted by TCT at 2012年02月21日 18:45
冥界の門が開かれる前 人形館長が体内に宿るイレギュラー(アレン)にこう言っていた
「あなたの役目はこれから 今は子守唄をうたっていなさい」
役目とはなんでしょう?冥界の主と関係は?
もし、冥界の主がグーミリアなら、グーミリアの「守ってあげたい人」ってもしかしてアレンのことでは?
「時を越え 姿を変え 主を変え」
時を越え=千年間 姿を変え=精霊から人間
主を変え=エルドからエルルカ
のことではないでしょうか?
あくまでもこれは、推測です。
Posted by アリス at 2012年03月15日 21:22
返信遅くなってすみません。

>アリスさん
レンの役目が謎ですよね。カギを握ってるのは確かだと思いますが。
冥界の主の目的が未だ不明ですし、「五番目のピエロ」でレンを撃った狙撃手がGUMIっぽいので関係は複雑だと思いますが、何らかのつながりはあるのかもしれないですね。

>「時を越え 姿を変え 主を変え」
言われてみれば当てはまりそうですね。この辺も今後に期待、でしょうか。
Posted by TCT at 2012年04月14日 10:14
悪ノ間奏曲を読むと(p147)ネタばれ注意


Q.悪魔が封印された大罪の器は、魔具の一種なのでしょうか

A.大罪の器は人為的に生み出されたものではないので、魔具ではありません。
「一品だけ例外がある」

と悪ノさん本人が答えていらっしゃいます。


確かに、ナイフや銃は考えられます。

「物語に既に登場してる」なら、
人為的に生み出されてる中の「一品だけ例外がある」なら、

小説に既に登場した
「カイルが書いた金髪の少女の絵」 
だと思います。

緑の小説でミカエラ(ミク)が違和感を感じたようだし、カイルも何故か捨てれなかったから(これはなんとなく悪魔が取り付いてるように思った)。

絵のモデル(ネル)の前世は「グレーテル」
絵を描いたカイルは「アダム」と青の小説でコンチータが言う。
アダムとグレーテルは義理の親子…。


あくまで推測です。

こんな単純な理由で推測したので同じ意見の方はいらっしゃる…と、いいな(笑)

Posted by スニ at 2012年04月28日 19:27
>スニさん
なるほど、たしかに「物語」は楽曲に限った話じゃないですからね。
筋も通ってると思います。
Posted by TCT at 2012年05月06日 23:40
最後のリボルバーでも『あなたは「正義」側の人でした』と言っているのでレンは八番目なのでは。
Posted by ハルポ at 2012年10月26日 19:19
この間七つの大罪と検索するとキリスト教の
作った?みたいな大罪がありましたそれには
悪の大罪シリーズと全く同じことが書いてありました。しかも現代の七つの大罪の欄を見ると
私が気になったのは人体実験です。
これは、満月の実験室じゃないかなって思いました悪のPはこの七つの大罪をモチーフににしたんじゃないかあって思いました
Posted by 風華 at 2012年11月06日 22:39
ルカーナとエルルカが体を替えたのでは
ありませんでしたっけ・・・

リボルバーのはグーミリアのその後、
死んだグーミリアは冥界の主に
なった。

サンタさんはジェルメイヌ。
中身はイリーナだったと
思います。

金髪の少女はネイかと。

イリーナは最初ミキナに
はいっていたけど、
ジェルメイヌに
乗り換えたっぽいです。

長文失礼いたしました。
Posted by 野薔薇さ〜さ at 2012年11月12日 17:47
白ノ娘が、憤怒だ〜
よね・・・?
Posted by リンリン at 2012年11月24日 21:33
>ハルポさん
最後のリボルバーがいつのお話なのかがはっきりしないので何とも言えませんが、時期によってはレンは正義だと言えるのかもしれないですね。

>風華さん
キリスト教の七つの大罪からヒントを得たんじゃないかという話はちらほら見かけますね。
現代の「七つの大罪」は知りませんでした。これと各曲のとの関連を考えてみるのも楽しそうですね。

>野薔薇さ〜ささん
悪ノ娘時代のエルルカ(「巡音ルカ」に一番近い姿)が、1回目にエルルカとルカーナが入れ替わった後の姿(ヴェノマニア事件後)ですね。
(「悪の王国」小冊子より)
でも、冊子によるとその後「円尾坂の仕立て屋」の前にもう一度入れ替わってるそうです。

「リボルバー」で死んだグーミリアが冥界の王になったというのはあり得ますね。というかそんな気がしてきました。
もしそうだとすると、リボルバーは「五番目のピエロ」をねじ曲げて唄ったものか、もしくはその後の物語という事になるでしょうか。

>リンリンさん
問題は、「白の娘」は罪を犯していないという事ですね・・・・(未遂も罪といえば罪ですが)
個人的には、もう一曲未発表の「憤怒」の曲があるんじゃないかと踏んでいます。
Posted by TCT at 2012年11月25日 21:05
白の娘のリンの髪を切ったナイフって、憤怒の大罪の器なのでは?                        あと、五番目のピエロで出てくる金のナイフも憤怒の大罪の器かと                        間違ってたらゴメンね♪
Posted by カルマカルマ at 2012年12月03日 20:55
初めまして^^

実は小説の番外編みたいなところで憤怒の器の詳細がのっていまいた。

憤怒の器は『鍵』だそうです。

小説には「話を聞いてくれない義父への怒りで満ちていました。気が付くと私の手には、血濡れた
黄金のナイフが握られていました」
父が残した形見−−また『鍵』もまた『大罪の器』だったのです。それもアビスの魔力さえものともしない、最強の…
とかかれていました。

Posted by 白龍 at 2013年01月07日 20:01
>カルマカルマさん
たしかに憤怒って、武器のイメージがありますよね。

>白龍さん
どうもです。詳細出ましたかー。
まだ読んでいないので何とも言えないのですが、後で調べて見たいと思います。
情報ありがとうございます。
Posted by TCT at 2013年01月13日 01:08
最後の器=ヴェノマニアでカイトが使ったナイフではないでしょうか? 小説でも、そう言ってましたので
Posted by dokkanogakkunn at 2013年03月24日 01:53
dokkanogakkunnさんはヴェノマニア公を殺したのはナイフと言っていますが、
叙事詩か間奏曲に書いてあったと思うのですが、最後の大罪の器である「鍵」は、熱を加えると形が鍵から十字架に変わり、持ち主が激しい憤怒の感情を覚えたときのみ、ナイフに変わるので、カイトが使用したのは、「鍵」から変化した「ナイフ」だったのではないでしょうか。
Posted by シズク at 2013年03月24日 14:45
最近は動画・小説も含めて動向を追い切れていないのですが、新しい情報が出ているみたいですね。
答えというよりはフィナーレが気になるところですが、その辺りは(本当にフィナーレがあるのかも含めて)今のところ謎のようです。

ナイフ説は有力だと思います。
Posted by TCT at 2013年05月04日 14:44
憤怒=GUMIは明らかですよね
ハートビートクロックタワーの憤怒の所とかどう見てもGUMIでしたし・・・

何か引っかかる8番目というのは私は
単に日本製ボカロの発売順だけかなーと

そういえば「正義」といえば赤い靴のパレードでは
やたら正義を主張してましたね
関係性は見られませんが
Posted by ミコト at 2013年05月28日 19:02
>ミコトさん
私もGUMIは確実だと思います。

赤い靴のパレードはPの作品の中ではかなり好きな作品です。
大罪シリーズとの関係は無さそうですが、「正義」も使いようによっては悪になるわけで、そういう意味で悪ノPの名にふさわしい作品だと思います。
正義を騙った悪なのか、それとも正義だと思い込んでいる悪なのか、さらに別の暗喩があるのかは分かりませんが、私は大好きです。
Posted by TCT at 2013年07月14日 21:29
始めまして( ´ ▽ ` )ノよく研究していらっしゃいますねw可能性が沢山あって驚きですw
あと、私の解釈ですと、「最後のリボルバー」に出てくる男と五番目のピエロは別人物だったんじゃないでしょうか。
まず「サンタさん」は組織「ペールノエル」のボス(w)で、そのサンタさんが女に銃を渡したのですから、女は「八番目の狙撃手」となる(多分)そして「人を撃つのは初めてではない」と言っていたので、この事件がある前にピエロを撃ったのでは?そしてピエロは「原罪」の双子の片割れ。なのでまだ子供です。付き合うのは無理かとw まぁこんな感じかなw
Posted by Sakuramoti at 2013年08月01日 18:05
鍵=ナイフの事ですが...確か「ヴェノマニア公の狂気」の漫画で最後の方にカーチェス(KAITO)が鍵を「悪魔も退ける武器」と言っていましたけど、それでヴェノマニア公を倒したのでしょうか...。
Posted by 栗枕 at 2013年08月03日 10:29
今、Wikiでモデルとなった[七つの大罪]を調べたら、
それぞれの大罪の対応悪魔名前が、悪ノシリーズに出てくる国の名前と似ていることに気づきました。
例として、載せておきます。

[色欲]アスモデウス⇒アスモディン
[暴食(悪食)]ベルゼブブ⇒ベルゼニア
[傲慢]ルシファー⇒ルシフェニア
[怠惰]ベルフェゴール⇒エルフェゴート
[嫉妬]レヴィアタン⇒レヴィアンタ
[強欲]マンモン⇒マーロン
[憤怒]サタン⇒サンタ?

憤怒は例外かもしれませんが、五番目のピエロのサンタ(ジュリア)のことかもです。
Posted by URA at 2013年08月04日 22:12
追記です!
イリーナが流行らせた病気、グーラ病は悪食になる病気ですよね?
暴食はラテン語で、gulaというらしいです。
あと、エヴィリオスは、4世紀のエジプトの修道士の
エヴァグリオス・ポンティコスの名前からきてると思われます。
Posted by URA at 2013年08月04日 22:21
憤怒はサンタ(ジュリア)だといいましたが、どうも
レタサン要塞の事らしいです。
なので、憤怒の物語はレタサン要塞で起こるのでは⁇
Posted by URA at 2013年08月07日 19:56
>Sakuramotiさん
どうもですー。
狙撃手は同一人物だけど、打たれた人は別人というのはなるほどと思いました。
飛躍した妄想になりますが、「ピエロ」の時代の遙か後の時代に、生まれ変わったレンと付き合って、また撃たなきゃいけなくなって‥‥とか色々想像すると夢が膨らみますね。

>栗枕さん
ヴェノマニア公自身が色欲の悪魔に取り憑かれていたのは確実と思われますので、そういう意味だと筋が通っていると思います。

>URAさん
[憤怒]サタン⇒サンタ? は興味深いですね。
曲の中でも「サンタさん」がやっている事は結局暗殺組織の運営だったわけで、もしかしたら地名とは別に、「サタン」という単語のアナグラムをそちらにも仕込んだ可能性もあるかもしれませんね。
Posted by TCT at 2013年08月08日 00:00
憤怒の器ってナイフだと思います
悪の叙事詩の中の短編小説に出る人がそういう事いってたので その人はかぎとナイフが憤怒だって言ってました
PS
それは最強の大罪の器だとも
Posted by はちゅ at 2013年08月19日 14:20
>はちゅさん
実は悪ノ叙事詩はまだ読んでいなかったりします。
この記事を書いてからだいぶ経って、新しい本も出ていますので、そろそろ重要なものだけでも買い集めないといけないですね・・・
「鍵とナイフ」説は上でも何度か出ているあたり、かなり有力なようです。
Posted by TCT at 2013年08月19日 21:23
原文
父が残したあの鍵もまた大罪の器だったのです
それもアビスの魔力さえものとはしない、最強の
PS
鍵=ナイフです

Posted by はちゅ at 2013年08月20日 13:55
イリーナ=アビスです
Posted by はちゅ at 2013年08月20日 13:58
原文2
1の前になります
私の心はその時、話を聞いてくれない義父への怒りで満ちていました。気がつくと私の手には、血濡れた黄金色のナイフが握られていました。
Posted by はちゅ at 2013年08月21日 12:57
>はちゅさん
なるほど。原文を読む限りナイフが怒りっぽいですね。
このナイフがどんな形で誰の手に渡って、どのような音楽になるのか楽しみですね。(実際に音楽になるのかは分かりませんが)
Posted by TCT at 2013年08月25日 22:23
あの ハートビートクロックタワーに出てくる歯車の正体って何でしょうか、、、
Posted by 道化師 at 2016年12月26日 22:51
もし、アダムの魂だったらどうしてスプーンのなれの果てなのでしょうか、、、
Posted by 道化師 at 2016年12月26日 22:54
すみません、さすがにそこまでは分かりません・・・・
Posted by TCT at 2017年04月02日 20:42
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