2013年10月19日

2013年秋アニメいろいろ

すっかり3か月おきの定期記事になってしまいましたが、ネタバレに配慮しつつ今期も書いてみたいと思います。
なお、例によってネット配信している作品しか見ていません。また、2期もの・3期もので1期を見ていない場合も基本的には手を出していません。
 
●ミス・モノクローム
5分アニメです。単3電池で動くアンドロイドのミス・モノクロームがアイドルを目指すお話です。
‥‥と書くと普通のお話に見えますが、展開が超展開なので、毎回楽しみです。
(特に1話の超展開が好評のようです。)
このクオリティを毎回維持できるかは少し不安ですが、短いし好みなので、最後まで見ると思います。

●のんのんびより
30分アニメ。全校生徒5人の田舎の分校に通う4人の女の子のお話です。
田舎をテーマにしているだけあって、のどかな雰囲気が重視されていて、しかもシュールです。
小1の子の感性がなかなか独特で、それもいい味を出していると思います。
あと、今期にはこういった「日常」枠が(30分アニメでは)1枠しかありませんので、そういった意味でもとても期待しています。
2話から有料配信とか、2話からいわゆるキマシ展開になるという噂もあって少し不安ですが、まあ見続けると思います。

●ぎんぎつね
お狐様が見える神社の1人娘と、その周りの色んな人たちの物語です。
そのお狐様の銀太郎が結構ぶっきらぼうで口も悪いのですが、でもそれでいて主人公のことをきちんと気にかけてくれてたりします。
色んな人間模様が出てきますが、最終的には暖かい終わり方をするので、今のところ安心して見れる作品だと思います。

●てさぐれ! 部活モノ
「gdgd妖精s」「直球表題ロボットアニメ」の血を引く由緒正しい15分アニメです。
お約束のアドリブパートも健在ですし、メタネタ満載、あるあるネタ満載の、なかなか面白い作品です。
しかも今回は3Dモデルのクオリティがアップしていて、普通のアニメだと言われても信じそうな出来映えになっています。
ただ1つだけ難点がありまして、ニコニコ動画では有料配信です。
有料という事は、見る人が少ない→コメントも少ない→ギャグアニメなのにそれに対するコメントを見て楽しむ事ができない。という困った状況になるわけで、そういう意味ではちょっと残念です。
幸い、生放送のタイムシフトがありますので、これを使えばコメントも含めて楽しむことができますし、日テレのサイトでは1週間無料で見れるそうですが‥‥でもやっぱり、面白いのに多くの人に見てもらえないというのは、なんともいえない気分になります。TV局絡みの大人の事情があるっぽいので仕方が無いのですが。
ちなみに、ニコニコ生放送では本編放送後に15分の声優ラジオがついてきます。「スタッフの自作自演のおたよりコーナー」があったりして楽しいです。

●キルラキル
30分のオリジナルアニメです。
主人公が転校してきた「本能寺学園」には、着ると通常の人間を超えた力を引き出せるという極制服(ごくせいふく)というものがあって、生徒会長率いる極制服の集団と主人公がバトルを繰り広げるお話なのですが、演出が(良い意味で)昔のアニメっぽくて、かなり面白いです。
北斗の拳っぽい感じと言えなくもないです。主人公は女の子ですが。

●蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-
2039年、人類は第二次世界大戦中の艦船を模した「霧の艦隊」に制圧され、各国の通信は分断されていました。
主人公は霧の艦隊の裏切り者、「潜水艦イ401」のメンタルモデルのイオナとともに霧の艦隊と戦っていく‥‥とまあこんな感じのお話です。
ちょうど良いタイミングで「艦隊これくしょん(艦これ)」というゲームが流行っていて、私もいっときハマっていたので、このアニメもとても楽しく見ています。
「艦これ」は艦船を擬人化したゲームなのですが、このゲームをやると、第二次世界大戦の旧日本軍の艦船にある程度詳しくなれます。
一方、このアニメに登場する霧の戦艦も第二次世界大戦の艦船を模していますので、艦船に詳しければ詳しいほど楽しく視聴できるわけです。しかもこのアニメの主要艦船には人型の「メンタルモデル」というのが付属しているため、これも別の意味で擬人化と言えるわけで、共通点も多いです。というか公式がコラボしています。
‥‥とまあ、第二次世界大戦の艦船が好きなら(艦これをプレイしている、していないに関わらず)お勧めの作品です。

●てーきゅう3期
まあ、1期・2期とみていますので、これも見ますとも。
オープニングがお色気に走りすぎているのが、悪い意味で少し気になります。

●<物語>シリーズ、セカンドシーズン
化物語、偽物語に続く第3期です。2クールあるので今期も見ることになります。
今はちょうど囮物語の「なでこメデューサ」が放送されているのですが、今回は化物語の「なでこスネイク」と違って、千石撫子のダークサイドに踏み込んだ話になっています。
オープニングもなでこスネイクの「恋愛サーキュレーション」とは真逆の曲が採用されていて、一発で気に入りました。(サーキュレーションの方は「好きな曲」程度だったのですが、囮物語の「もうそうえくすぷれす」の方はものすごく気に入っています。)
やっぱり私は、こういうダークサイドの方が好きなようです。

●京騒戯画
0話、1話と見ましたが、まだお話の全容が掴めていません。
でも、1話が面白かったのでしばらくは見る予定です。

‥‥とまあ、以上です。
今期は前期に比べるとチェック対象が少ないので、ある程度ラクに見ることができそうです。
(まあ、意図的に見る基準を厳しくして、見る対象を減らしていたりしていますが‥‥)
前期は数が多かった上に忙しく、さらに9月に「艦これ」にハマったりしたので、途中で切った作品が相当数‥‥‥まあそういう話はやめておきましょう。

ではでは。
posted by TCT at 12:27| Comment(0) | 漫画・アニメ
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