2014年03月30日

「どんなアニメに惹かれるか」について書いてみる

ここ1〜2年、すっかりアニメのチェックが「趣味」に加わってしまいましたが、さすがにこれだけ大量のアニメが放送されている現在、それを全部をチェックするのは非常にキツいため、どうしても「これは見る。これは見ない。」という選りすぐりをせざるを得ません。他の事をする時間がなくなりますし、そもそも「好み」の問題があります。

例えば、Aという趣向のアニメを好きな人が、Bという趣向のアニメを見ても楽しく感じないでしょうし、その逆も然りです。A・B両方が好みな人もいれば、両方とも苦手、という人がいたりするのが人間というイキモノです。

それを踏まえた上で、自分自身の好みについて書いてみようというのがこの記事です。
別に何かを論じるわけでもなく、おとすわけでもなく、単に自分の好みを書くだけですが、あくまでひとつのサンプルとして、それを記録していこうかと思います。
 
●私が好きなジャンル(無条件で手を出すもの)
1.日常系
日常系といっても色々ありますが、日常系に何か1つ面白そうな要素がプラスされれば、私は見ます。
(もちろん、見て面白くなかった場合はお察しですが、そういう特殊な例外は除きます。)
実際に例を挙げていくとすれば、ゆゆ式の「雑学」要素、きんいろモザイクの「留学生」要素、のんのんびよりの「田舎」要素、桜Trickの「女の子同士の恋愛」など、何でも良かったりします。
もしくはアットホーム要素に溢れていれば、プラスアルファなんか関係なしに見ます。
ちなみに、「ゆるゆり」なんかはプラスアルファが無くても見たアニメの1つですが、あれは京子のインパクトが強烈だったのと、コミックで激ハマりしてたのが理由なので、一応例外にしておきます。

2.ギャグ系
具体例を挙げると、「じょしらく」「鬼灯の冷徹」「てさぐれ!部活モノ」「あいまいみー」「のうりん」「這い寄れ、ニャル子さん」辺りです。笑うのは大好きですし、それがパロだろうと風刺だろうと地味だろうと気にしません。とにかく私は、笑える意味での「面白い」ものが大好きです。

●無条件では手を出さないもの
3.シリアス系
‥‥といっても、シリアス系にも色々ありますので、さらに細分化します。

3-1.試合系
カードゲームとか、スポーツとか、麻雀とかでバトルする系のアニメです。
その競技が好きなら見ます。つーか「咲〜saki〜」とかまさにそれです。邪道だろうが気にしません。

3-2.世界滅亡系
「○○によって人類は滅亡の危機に晒されていた」という出だしで始まるモノです。ゴマンとあります。
たいていは、主人公が特殊な能力に目覚めて(もしくは特殊な乗り物を手に入れたり、特殊能力持ちのヒロインと出会ったりして)世界を救っていくのがよくあるパターンです。
これは「あらすじ」を見て、その特殊能力に惹かれれば、見ます。例えば「蒼き鋼のアルペジオ」なんかは第二次世界大戦の兵器が登場し、旧日本軍の潜水艦が味方につくため、こういうのに興味があれば見ます。(偶然その時「艦これ」をやっていたので、その影響が大きいです。)

3-3.魔法系
魔法系には色々ありますが、「シリアス系」のカテゴリーですので、ここで取り上げるのは「魔法少女(もしくは特殊能力を持った人々)が集まって、何かの敵と戦っていく」ようなストーリーのものです。
これもゴマンとありますので、これも「あらすじ」や1話を見て、興味を惹かれれば見ます。

例えば「ノブナガ・ザ・フール」なんかは、ノブナガ要素があったので1話を見たところ、世界観がブッ飛んでいたので、2話・3話と視聴を継続しました。「ストライクウィッチーズ」も世界観が色々とおかしいので惹かれて見たクチです。これについては、世界観のひどさとは裏腹にストーリーがしっかりしていて、それが引き立っていたのが大きいと思います。
あと、「ファンタジスタドール」は主人公がカードゲーマーという事でとりあえず見始めたのですが、展開とアットホーム感に惹かれてそのまま完走してしまいました。

あと、特殊な例外として「まどかマギカ」がありますが、これはクチコミで知って、見てみたらビックリという系統なので、ほんとに例外です。「なのは」なんかは流行ってから知って後から見たクチですので、これも例外にしておきます。というかこの作品について語ったら記事1本書けてしまいます(ぉ

3-4.恋愛系・青春系
ひょんな事から2人が出会ったりとか、サークル内での人間模様とか、そういうのを描いた物語です。
この系統の作品は、人間関係のドロドロが描かれる事が多いため、極力避けています。
それも重要な要素の1つなのは分かっていますが、私の性格的に無理です。私が持つアレルギーのようなものと理解していただければと思います。

3-5.その他
シリアス系には本当にたくさんの系統があって、それを小見出しで区切るのには限界がありますので、残りは「その他」で括ります。
「まおゆう魔王勇者」なんかは、普通の勇者モノに「経済学」の視点が入っているので惹かれました。
「キルラキル」は、まあギャグ系に分類してもいいのですが、なんというか「ギャグでシリアスをやっている」感じで、作品の骨組み自体はシリアスなんですが、その絶妙な配分が気に入りました。あと、あのフォントは反則ですw
「物語」シリーズは、後からクチコミで聞いて見たクチなのですが、独特の展開にヒロインと主人公の独特な会話、そしてミステリアスな展開にどんでん返し、とまあこれだけの要素があれば見続けます。
やっぱりプラスで何かあるのが好きなんですよね。

4.ハーレム系
主人公の男の子の周りに続々と美少女が集まってくるパターンです。
大昔にさかのぼりますが、「シスタープリンセス」とかまさにこの系統でした。
‥‥さて、あれから十数年が経った今、さすがにそれだけでは惹かれなくなりました。
1の日常系か、2のギャグ系に分類できれば見る事はあります。

●スルー
5.女性向け
いわゆる逆ハーレム系です。
当方男性ですので‥‥

6.対象年齢があからさまに低いもの
というか、そもそもそういうのはネット配信やってませんね(

‥‥とまあ、自分の好みについて、ジャンルごとに書いてみました。
過去何回か「今期のアニメについて」云々かんぬんという記事を書いてきましたが、その背景には私のこういう嗜好があったりするわけです。
そして、この記事はあくまで私個人の嗜好にすぎませんが、こういう嗜好の人間は、たぶん1つの派閥を作れる程度には居るんじゃないか? と思ってたりします。

この記事が、そういう意味で「共感」を得られるような記事になれたらなぁ‥‥と勝手に夢を膨らませつつ、今日はこの辺で筆を置きたいと思います。

ではでは。

【追伸】
ちなみに2014春アニメの記事は4月の3週目あたりに書きますが、「犬神さんと猫山さん」「マンガ家さんとアシスタントさんと」辺りは既にチェック対象に入っています。
「ジョジョ2期」は、ジョジョ第3部を中途半端に知っているので見ざるを得ません。
シリアスだと「悪魔のリドル」「一週間フレンズ」辺りは気になっています。(後者は涙腺的な意味で見るのが辛そうですが)
ハーレムものだと「彼女がフラグを折られたら」の主人公の特殊能力が気になります。
「ご注文はうさぎですか」は期待株ですが、ネット配信するか分からないので保留です。(BS11ならどうにか起きて見られるかなぁと思っていますが、一度見忘れるとどうなるか分かりません。)

ではでは、今度こそこの辺で。
posted by TCT at 22:18| Comment(0) | 漫画・アニメ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: