2015年01月24日

2015年冬アニメ雑感

とまあ、いつもの恒例の記事です。
ある程度紹介を織り交ぜながら、ネタバレにならない程度に感想を書いていきます。

今期は忙しいので、あんまりたくさん見ていません。そのため、ここに書く数も少ないです。
あと、録画機を購入したので、関西圏で放送しているアニメなら、ネット配信してなくても見れるようになりました。
 
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posted by TCT at 13:23| Comment(0) | 漫画・アニメ

2015年01月12日

文章の癖。

最近、小説を書きたい衝動が再燃していたりします。
まあ、数年単位でちょっとずつ書いて、未だ完成していないのが殆どなのですが。

で、その小説、書き始めたのが10年前だったりするのですが、この10年の間に文章の癖がだいぶ変わってきたなと痛感させられました。

昔は、句読点‥‥‥特に読点をたくさん付ける癖があって、けっこう頻繁に読点を入れていました。
それは必ずしも悪いわけではなく、例えば操作マニュアルのように正確性を重視する文章であれば、頻繁に入れる方が良いそうです。なので、今も仕事のメールや仕様書など、用件を正確に伝える事が重要視される場合は頻繁に入れています。

が、ブログの文章や小説では、最近あまり入れなくなりました。
それでもまだ読点が多い方だと自分でも自覚しているのですが、読点の少ない文を読むのは私自身が苦手ですし、「ここではきものを脱いで下さい。」のような事にならないか心配になってしまうので、たぶん今よりも読点が少なくなることは、たぶん無いと思います。

あと、昔の小説を見ていると、視点移動が多くて愕然としました。
要するに、一人称小説で地の文が全て「俺は〜」で始まっていたのが、次の節ではヒロイン視点の「私は〜」に変わってしまっているのです。

まあ、これは「絶対にダメ」というものではなく、素人小説であれば(誰視点かが分かるような書き方であれば)許容される事もあるのですが、嫌う人も多いので、ある時からは気をつけています。とはいえ、1人称の方が感情を存分に盛り込めるという大きなメリットがあるので、難しいところです。
書き出しを1人称で書いてしまったものの、途中でどうしても悪役が悪事を企むシーンを入れなければならなくなった。でも今更3人称に書き直せない! なんて事もありますからね‥‥‥ほんと悩みます。

まあ、それ以上に痛感したのが、文のバリエーションがまだまだ貧弱だという事なんですけどね!
最近小説はご無沙汰しているのですが、久しぶりに何か買って読んでみる方が良いのかもしれないですね。

‥‥‥とまあ、適当に思ったことをただ綴るだけの文章を書いたところで、筆を置こうと思います。
ではでは。
posted by TCT at 23:20| Comment(0) | 日記

2015年01月01日

サザンのピースとハイライト、雑感。

紅白であの曲を流すなんてNHKも思い切った事をするなと思いました。
国営放送であの曲を流す事の是非はともかく、絶対抗議の電話とか来てそうな気がします。

で、思ったのはあの歌詞を聞いて、やれ反日だ親韓だという反応がネットに出ていて、あーやっぱりといった感じなのですが、あの歌詞のどこを見ても、そういう曲には見えないんですよね。
みんな落ち着けと言ってるだけのような気がします。ケンカしてもしゃーないだろと。そういう意味に取れるのですが、どこをどう読めば反日になるのかイマイチ分かりません。

思い当たるとすれば「裸の王様」の一文は確かに過激ですが、問題になるほどひどい表現だとは思いませんし、そもそも誰を指して言っているのかも分かりません。
この国の王様の事を言っているようにも見えますし、隣の国の王様の事を指して言っているようにも見えます。どっちの王様にも当てはまりそうなのです。

最後に蛇足ながら、私自身の主張を載せておくと。
たしかに隣の国に頭を下げるのは下策だと思いますし、いいなりになるのもダメだと思います。ただ、暴言や暴力でケンカするのも下策だと思います。ぶっちゃけ、そんなんで解決するわけないじゃんと思っています。
暴言吐いてミサイルチラつかせれば相手が黙ってくれるなんて、そんな幸せな事は考えてませんので。
むしろ、それを逆手に取って、日本ってこんなに酷い国なんだよ助けて! とか言って被害者ヅラされるのがオチです。

向こうは向こうで、武力で不法占拠とかやってきてますけど、殴られたら殴り返す、という対応が恨みしか残さないのは分かりきった事ですし。
なので、頭下げるのも、拳振り上げるのも下策だと思うんです。
ブチ切れない程度に、地道にやっていくしかないと思うんですよね。向こうが間違っているのなら、そのうち向こうがボロを出してくれます。でも今の状況だと、こっちがキレてボロを出してますよね。

とまあ、私は上記のような考えを持っていますので、この曲の歌詞には概ね賛同しています。
あと、今の首相はキレすぎず地道にをちゃんとやっているような気がします。多少挑発的だとは思いますし、ミスってる部分もあると思いますが、ダメとは言い切れないんですよね。

とまあ、新年早々政治ネタになっちゃいました。
まあ、ここはあのアニメのあの人の言葉を勝手に拝借してお茶を濁しておきましょう。

なんもかんも政治が悪い‥‥‥じゃなかった。なんもかんもNHKが悪いという事で。
ではでは。
posted by TCT at 00:50| Comment(0) | 主張とか

2014年12月30日

たまにはこんな正月を過ごしてみたい

3が日ずっと家に引きこもってネット番組とか見まくるような正月って、色々満喫できて幸せなんだろうなぁ。と思ってみたり。
実際は色々あって、そんな正月は過ごせないわけですが、ちょっと憧れてみたりもするのです。

でも、実際はあっという間に過ぎてしまって、虚無感だけが残るんだろうなぁ‥‥‥なんちゃって。

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なんて戯れ言はさておき、せっかくなので、ついでに今年でも振り返ってみようと思います。

私生活的には対した事はありませんでした。
趣味の面では、今までカードゲームはMagic Onlineしかやっていなかったのを、リアル用にと、MTGよりは金がかからなさそうなWIXOSSに手を出してみましたが、寒くなってからは結構忙しくなってきたので、あまり遊べていません。
その金をMagic Onlineにつぎ込んだ方が充実できるんじゃないかと考え始める程度には金がかかる事が分かったので、来年以降どうなるかは分かりません。

アニメの面では今年はほんとに色々見ました。日程と仕事の関係でコミケに行けなかったので、ろこどる・ごちうさ・SHIROBAKO関係のものを買いに行けなかったのが結構心残りですが、行くだけでけっこうな額の金が飛ぶ場所ですので、行けなくて良かったなとも思っています。
そろそろ引っ越したくなる程度には、今の部屋に長居していますし。

旅行は2月に雪国へ行ってきてこのブログにも記事を書きましたが、それ以外の旅行は(出張と会社行事を除いて)行っていません。
行きたい場所もだいぶ無くなってきた感じです。
北海道の北部とか東部はまだなので、そのうち行ってみたいのと、あとは‥‥‥高知はそんなに行きたいわけでもなく、沖縄‥‥は1人で行くにはちょっとハードル高そうだしで、他は今のところ思いつきません。

あ、そういえば、出張ついでに、人生で始めて聖地巡礼なるものを(流山市とか西新宿とかで)やってきましたが、そういえば記事書いてませんでした。
なんというか、たしかにクセにはなりそうな程度には楽しかったです。
「あぁ、いまあの場面の場所にいるんだ。」と思うと、意外となかなか感慨深い気分になれて、その気分をまた味わいたい気持ちはあります。
まあ、「月曜から出張」という状況を利用して、その前の日曜日から東京入りして私用であちこちに行くという反則技を使っていますので、こういう機会でも無ければ、滅多にこういう事はしないでしょう。
そもそも、聖地巡礼したくなるほど好きになれた作品はあんまりありません。

‥‥‥思い当たるのはこれぐらいですかね。
世間の出来事的には、STAP細胞とか中国の鶏肉問題とかがけっこう興味深かったのですが、まあこんな話をしても仕方が無いですし、個人的に今年の漢字は「疑」でしたが、それもそんなに楽しい話でもないですし。

というわけで、今年のこの日記は、これまで、という事になる予定です。
まあ、明日ブログに書きたくなるような出来事が起こるとも考えにくいですし。

ではでは。
posted by TCT at 23:00| Comment(0) | 日記

2014年11月16日

ちょっと違ったアプローチの、魔法少女の物語。

となりの魔法少女(1)/七葉なば
となりの魔法少女(2)/七葉なば

魔法が使える普通の少女と、2人の「友達」のお話。それが、この作品です。
魔法少女モノというと、たいていは「日常系」に分類されるユルユルふわふわな物語か、「まどか」や「なのは」みたいなシリアスなものに大別されますが、この作品は、それらとは少し違う視点で「魔法少女」という題材にアプローチをかけています。
それでいて、毎回暖かい気持ちになれて、そして少し切ない気持ちになれる4コマ漫画なのです。


「魔法で作ったものは本物にはなれない。」
主人公の少女、羽根井あきは、その昔「魔法の力で」友達を作っていました。でも、ある事をきっかけに魔法を解いてからは友達が1人もいなくなり、1人ぼっちに。
そんな彼女が高校2年の始業式に、魔法を使っている所を1人のクラスメイトに見られる所から物語は始まります。

普通の少女「相澤 圭」と、科学が大好きな理屈少女「宇佐神 茜」。この2人と仲良くなったあきは、色んな魔法に関するエピソードを交えながら、しだいに「友達」と呼べる関係になっていきます。

‥‥魔法って、普通に考えると便利で何でもできる、夢のようなモノなのですが、「何でもかんでも魔法で願いを叶えてしまって良いのか?」と聞かれると、素直に「イエス」とは答えられないと思います。
魔法でどこまで願いを叶えて、どこから魔法を使ってはいけないのか。そういうアプローチで物語が進んでいきます。

日常を描いているように見えても、扱っている題材はとてもシリアスで深く、読んでいて「あっ、これはいい。」と思わされました。
先述した通り、重いながらも毎回暖かく終わるので、読んでいて嫌味もありません。その辺は上手いなと感じました。

理屈少女がいるので、少し理屈っぽい展開はありますが、個人的にけっこうオススメです。
そして私がこの記事を書いているのは、(この漫画の紹介をしたいのもあるのですが)最終巻である第2巻の感想を書きたくて仕方がないからでもあるのです。

というわけで、未読の方向けの文章はここまでです。ここから先は、最終巻のネタバレを含みます。

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posted by TCT at 20:12| Comment(0) | 日記

2014年10月23日

2014年秋アニメいろいろ

さて、恒例のアニメの第一印象を書いていく記事です。
ある程度紹介を織り交ぜながら、ネタバレにならない程度に感想を書いていきます。

ちなみに夏はろこどるが一番でした。
アイドルものという理由で少し不安だったのですが、地域密着感が満載で、全体的にほのぼのとしていて、日常枠に入れるに十分ふさわしい作品だったと思います。

それでは、早速今期の分をいってみましょう。

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posted by TCT at 18:12| Comment(0) | 漫画・アニメ

2014年10月21日

東京のエスカレーターについて思うこと。

出張で、月曜・火曜と関東のほうへ行ってきました。
で、どうせならという事でその前日の日曜から東京へ行って、色々と遊んできたのですが、そこでふと不思議に感じた事があります。

関東の色んな所へ行ってきたので、山手線とか中央・総武線あたりの電車に何回か乗ったのですが、決まってエスカレーターが渋滞しているのです。
それも、エスカレーターの左側だけ渋滞していて、右側がすっからかんなのです。

東京に限らず都市部では、急ぐ人のためにエスカレーターの片側を空けるという風習があります。
私が住む大阪も例外ではなく、(東京では右側を空けて、大阪では左側を空けるという違いはあるのですが)みんなエスカレーターに乗るときは綺麗に片側を空けます。

そこまでは良いのです。
問題は、東京では、その空いている「右側」を歩いている人をあまり見かけないのです。
その「右側」で立ち止まっている人もいないので、本来2列で乗るべきエスカレーターが、1列しか機能していないのです。登りはもちろんのこと、下りでも同じような事になっています。
つまり、エスカレーターの輸送効率が半分になっているわけで、それが原因でエスカレーターが渋滞しているのです。

まあ、それには理由があって、今、東京には「エスカレーターの上を歩かないようにしましょう」というポスターが駅のあちこちに貼ってあるのです。
そのポスターのお陰なのか、それとも元々東京の人のマナー意識が高いからなのかは分かりませんが、おそらく東京には「エスカレーターの上は歩くところじゃない」という意識があるのでしょう。

‥‥では一方の大阪はどうなのかというと、こちらもみんな、綺麗にエスカレーターの左側を空けています。
が、エスカレーターの上を歩く人の数が多いので、2列とも機能しています。
まぁ大阪では「エスカレーターの上を歩いてはいけない」いう意識付けが行われていませんので、多くの人は当然のように左側をどかどかと歩きます。特に下りエスカレーターだとそれが顕著です。場合によっては、右側も左側もみんな歩いている、なんて光景すら見かけます。

まあ、安全性を考えると大阪のこの現状は決して良いとは言えないのですが、まあそれはひとまず棚に上げておくとして。
東京のやり方はちょっと違うんじゃないかと、部外者の私は思ったわけです。

‥‥歩く人がいないのなら、空けなくても良いのではないでしょうか?

まあ、それでも空けざるを得ない理由は分かるのです。
空けずに右側で立ち止まって、歩きたい人に睨まれたり絡まれたりしたら困るわけです。私だって、そんな面倒な事になるぐらいなら片側を空けます。

なので、次に駅に貼るべきポスターは「エスカレーターは2列で立ち止まって使いましょう」という内容にした方が良いと思うのです。そして、そうするのが普通であり常識である。という意識をどうにかして付ければ、駅の混雑は一気に改善するんじゃないかと思ったりするわけです。

‥‥‥なーんていうお節介を勝手に書いてみたわけですが、もちろん、ただの妄言であって、そんな簡単に解決できるものじゃないんだろうなぁと内心では思っています。
それに、私が東京に滞在したのは数日だけで、昼や夕方の光景しか体験していませんので、実は私が見たのは一部だけであって、実態は少し違うのかもしれません。

そして何より自分の住んでる大阪では毎日のように人々がどっかどっかとエスカレーターの上を歩いているわけで、こっちの方に東京のあのポスターを貼ったらどうなるのか気になって仕方が無いのですが‥‥‥エスカレーターで大きな事故が起きて大々的にTVなんかで取り上げられない限り、こっちではそんな風潮にならないんだろうなぁと思ってます。

とまあ適当に書いたところで、そろそろ寝ます。
これが旅行であれば、疲れを取るために、帰ってきた翌日も休日になるようなスケジュールを組むのですが、出張でそんな融通の利いた事はできないので、明日は休む間もなく仕事です。
早く週末になりませんかねぇ。

ではでは。
posted by TCT at 23:32| Comment(0) | 主張とか